予防歯科に行こう!

   

こんにちは!秦野市渋沢のいわた歯科で研修中のもみじです。

突然ですが、みなさんが歯医者さんに行くのはどんな時ですか?

「歯が痛くなってから」という方も多いかもしれませんね。

でも実は、痛くなる前に行く「予防歯科」がとっても大切なのです。

厚生労働省(日本の医療や公衆衛生を管轄する国の行政機関)の統計によれば、定期的に歯科検診を受けている人ほど、将来残る自分の歯の本数が多いことが分かっています(出典元:厚生労働省 e-ヘルスネット https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/ )。

つまり、予防歯科はお口の健康を生涯維持するために必要不可欠です。

また、定期的にPMTC(専用の機器を用いた専門家によるお口の清掃)を行うことで、毎日の歯磨きでは落としきれないバイオフィルム(細菌の塊である汚れの膜)を破壊し、虫歯や歯周病(歯を支える骨が溶ける病気)のリスクを大幅に下げられると考えられます(出典元:日本歯科医師会 テーマパーク8020 https://www.jda.or.jp/park/ )。

さらに、お口の健康は全身にも関係しています。

お口の中の細菌が血管に入り込むことで、糖尿病(血糖値が慢性的に高くなる病気)の悪化など、全身の疾患に影響を及ぼす可能性があります。(出典元:日本歯周病学会 歯周病と全身疾患の関係 https://www.perio.jp/

いかがでしたか? 皆さんも、ぜひ痛くなる前にいわた歯科へメンテナンスにいらしてくださいね!

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